大型一種免許の知識 |
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技能試験のポイント
1 安全確認の徹底
自動車を運転する上で最も重要な事柄はやはり安全確保だと思われる。実際の道路上でもそうだが、試験においても安全確認すべき場所は多い。 試験は、最初持ち点100でスタートし何かをやらかすたびに減点が累積されていく。最終的に70点以上残っていれば合格となる。つまり試験に限って言えば許される減点は30点まで。 減点については、軽いもので5点、以降10点、20点と種類がある。また、危険行為(信号無視や一時停止無視、暴走など)をやらかすと即試験中止となる。 そこでポイントだが、結論を先に言うと「安全確認の徹底」。「安全不確認」は減点10だ。こいつはなかなかの曲者で3回やらかすとそれだけで崖っぷちに立たされる。しかも、安全確認すべき場所はかなり多い。試験車両に乗り込むためドアを開ける前に後方確認。ドアを閉めるときにも周囲の確認、発進時も右後方の確認、車線変更でも後方の確認。交差点通過するときも左右確認、左折するときは側方確認。踏み切りは加えて音の確認なども・・・。 試験中止となる危険行為はもってのほかであり、まじめに運転している限りめったに発生するものではないと思う。減点20の行為も接触とか、脱輪、坂道での後退など結構「やらかした」感の強いものである。 そういうことで、安全確認を取りこぼさないようにすることがかなり効果的だと思われる。普段の運転の中でくせをつけるとよいだろう。
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