大型一種免許取得(一発試験)体験記

大型一種免許への道(一発試験) タイトル

 

PART 9 練習4回目(指定外教習所にて)

 

 明日の試験を逃すとしばらく免許センターに行けないので、何とかしようとすぐ教習所に向かい、昼前から4回目の練習に臨む。

 

大型トラック教習中 写真

 

 今日は教習車がいすずフォワードだった。免許センターと車種をあわせてあるのかな?慣れないシフトパターンももちろん一緒である。運転開始早々からシフトミスが出る。

 左折とメリハリに関して何度も注意を受けていることをはじめに伝える。左折については、コース内で徹底練習。半径が大きいところ、小さいところ織り交ぜ、ひたすら練習。こればかりは体で感覚をつかむしかない。何とか50cm位のキープができるようになった。と同時に、左ミラーをじっと凝視しなくてもよくなる。他のことに注意を向けられるようになるかな?

 次に、メリハリ。右左折時などは当然徐行だが、直線ではある程度加速してスピードにのせなければならない。コツとしては、右左折後ハンドルを戻し終わって車体が真っ直ぐになってからアクセルを踏み込むとよいらしい。また、進路変更の際は、確認が終わって進路を変更開始する時点からアクセルを踏み込むと良いと教えられる。確かに、安全確認が終わっているので他のことに気をとられず、安心してアクセルが踏めるなと納得。

 他、踏切、坂道、S字、クランクなど一通り練習。車両前方を確認するミラーの使い方も教わった(デコミラーと呼ぶらしい。正式名称ではなさそうだが)。特にS字においては、カーブ外側のバンパーが、緑地帯に少し重なる位の感じで車体を誘導するとよいと教わる。なるほど、自分はこのミラーの活用がいままで出来ていなかった。

 そして、方向変換も実施。これについては免許センターでもだいたい出来ていたが、後方を振り返っているときのハンドルの持ち方などについて指導あり。ひじを窓枠に載せてはいけないらしい。最後に、縦列駐車。出来る限り左にぴたりと寄せたいと思い欲張ったら、左前輪が縁石に接触。もう少し早めにハンドルを戻しておくべきであった。そうこうしているうちに50分の練習時間完了。教習所を出る。

 昼食を摂り、明日へ向けてコース図の暗記に取り組むがいまいち落ち着かない。自家用車(小型乗用車)ではあるが合図と確認の練習は出来るだろうと考え、付近の交通量の少ない川沿いの道路に出かける。合図、安全確認、左折などをひたすら繰り返す。同じ所ばかりでは練習にならないので、公園の広い駐車場へと場所を移し、コースをイメージし練習。天気が悪いため、駐車場に人はいない。路肩を発着点と決め、車に乗る前に周囲の確認、運転席に座って、ドアロック、シート、ベルト、ミラーの調整。合図を出し周囲の確認をして発車。メリハリをつけるため加速。オートマチックだが、手動で変速するようにした。進路変更、方向変換、縦列駐車、等々徹底練習。合図と安全確認を重点的に・・。夕方帰宅。明日はがんばるぞ!

 

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