大型一種免許取得(一発試験)体験記

大型一種免許への道(一発試験) タイトル

 

PART 7 試験2回目 前編(試験場にて)

 

 7月中旬に入って、本番2回目。例によって6時に起床。7時出発。今日は何となくかったるい。いつものように、周囲の確認をして車に乗り込む。前回同様、安全確認のリハーサルをしながら免許センターへと車を走らせる。2回目ということもあり、全体的に余裕がある。少し早めに免許センターへ到着し、車をとめ、受験セットを小脇に抱えて建物内へ入る。

 

大型一種免許試験場 写真

 

 2階へ上がり、電光掲示板を確認。大型一種は前回と同じく3コースだった。3コースの難易度が高いと言われるが、前回の経験もあり何となくラッキーだと思った。

 前回同様、申請書とマークシートの記入をする。さらさらと書ける。申請書に免許証のコピーをし、窓口で4400円払い、書類を提出する。受験番号は4番だった。もう少し後で出せば良かったかなと考えた。しかし、出してしまったものは仕方がない。

 時間に余裕があるので、コース図を見ながらリハーサルに出る。コース自体はほとんど覚えているので。合図を出す場所と安全確認の場所を重点的に・・・。今日は左折をぴしっと決めようと考えていたので、左折位置での縁石の曲がり具合もよく見ておいた。坂道発進のポイントと踏切を前回はよく見ていなかったので今回は念入りに観察。結構急な坂道になっている。窓を開けて安全確認するイメージ、2速のままぐっと車体を前に出すイメージ、下り坂はクラッチを切らずエンジンブレーキでさげるイメージなどをつくっておいた。

 発着点へ戻る。車種はいすずフォワードである。見た目は新しくて綺麗だが、シフトパターンが他の試験車とは違うので困る。2速が普通乗用車の1速の位置にあるので、普通乗用車を1速から発進させるようなイメージづくりをすることとした。そして集合場所へといったん引き上げる。

 今日は受験者が多い。集合場所が満席となる。場合によっては午後にずれ込むかもしれないとのことであった。説明内容は前回同様。今日は4番目なのでトイレに行って早めに準備しておこう。

 

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