大型一種免許取得(一発試験)体験記

大型一種免許への道(一発試験) タイトル

 

PART 6 練習3回目(指定外教習所にて)

 

 初受験で撃沈され、少し落ち込んでしまったが仕方ない。昼食を摂り、そのまま教習所に練習に行くことにした、疲労回復のため広い駐車場で昼寝をして夕方から教習開始。いつも通りの7350円なり。今日は男の先生である。今日受験して来たことと、受けたアドバイスを先生に伝え、教習開始。車はいつもの日野レンジャー。これに乗るのは3回目になるので、免許センターでも是非当たりたいものである(教習所には他にいすずフォワードがあるようだ)。

 

大型トラック教習中 写真

 

 今日は、試験結果の反省を中心に行う。左折は左側をきっちりとトレースできるよう何度も練習をした。小さなコーナーでは縁石が自分の横に並んだところからもう少し我慢して(直進状態を維持して)すぱっと左に切り込むと良いらしい(実際そうだった)。中くらいのコーナーでは車体前端が縁石にさしかかってから徐々にハンドルを切るとよいそう(全部切り込む必要はない)。何度もやっているとわかってきた。

 次は右折でのセンターラインへの寄せ。窓から頭を出し、ラインから30cm程度離して止めたときのサイドミラーへのラインの写り方を記憶した。次の試験では、これくらいに寄せよう・・。

 直線に入ったら、できるだけアクセルを踏むように努めた。しかし、あまりスピードをつけるとその後の減速(まだエアーブレーキの操作が完璧でない)や安全確認のタイミングが遅れてしまう。

 最後に、安全確認と同時にハンドルを回さないよう練習をした。合図を出して、少し待ち、右後方を確認する。そして振り返った頭が正面を向いてからハンドルを回しはじめよとのこと。確認が終わって、一呼吸入れてからハンドルを回すようにしよう。あと、右左折しながら次の合図を出し、後方確認する際は、車体が45度方向を向いたときがいいらしい(その間はハンドルを回さないので)とのことであった。狭いところで曲がりながら2速から3速へシフトアップするときも同じようにするといいらしい。

 今日もあっという間に練習が終わってしまった。しかしながら、弱点を補強することができて良かったと思う。

 自宅までの帰り道も、合図、確認を意識しての運転に努めた。信号や右左折のたびに声を出して確認するのは言うまでもない。ふう〜。次回こそがんばろう。

 

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