大型一種免許取得(一発試験)体験記

大型一種免許への道(一発試験) タイトル

 

PART 1 はじめに

 

 ある時、ふと思い立つ。大型免許を取ってみようって。もうしばらくしたら中型免許が新設されるらしい・・。そうなると、中型〜大型とステップが一つ増えるうえ(いきなり大型受験でも良いらしいが、今のところ不明)、路上試験も実施されるらしい。路上試験があるということは、その前に仮免許を取らなきゃならないし、路上練習(おそらく10時間?)も必要だろう。個人ではトラックなど所有しているはずもなく、現実的に路上練習は困難である。だからいまとってやるぞと(実は、本物の大型車を運転してみたいと思う気持ちが強かった。ちなみに下の写真はラジコン)。

 

トラック写真(ラジコン)

 

 免許の取り方としては、主に、自動車学校に入校する方法と、運転免許センター(試験場)で試験を受ける方法(一発試験)がある。前者はほぼ確実に免許が取れるが、金がかかる(平成17年現在でほぼ20万円)。後者は1回の受験料が4400円と安いが、合格の保証はない。免許を取って、すぐに商売か何かに使うというわけではないので、後者を選択。まずは事前情報集め。インターネットで関連情報を調査。免許センター(試験場)で免許を取ったサイトがたくさんあり、勇気付けられる。そして、本を購入(購入価格1000円)。

 なにやら視力が0.8必要らしい(片眼では0.5)。今使っている眼鏡では普通免許の更新でさえもぎりぎりなので大型はなおさら・・。勉強しても視力はよくならぬ。仕方がないので近くのメガネ屋に買いにいく。広告の激安品を購入するつもりだったが店員のセールストークに上手くのせられ2万円投資するはめに。近日中に仕上がる見込み。

 次は、教習所探し。一発試験とは言っても、普段からトラックに乗っているわけではないから何らかの練習は必要だ。ところで、臨時教習(チケット教習)がやれるところが県内にもあるらしい(インターネットの掲示板のようなところで話が出ていた)。しかし、その教習所をネットで検索するもなかなか見つからず、大型免許を持っている人に聞いて名称と場所がやっとわかった。

 その教習所に電話を入れて、探りをかける。どうやら、大型車50分7350円らしい。事前の電話予約は出来ないので、現地へ出向いた後で練習の可否が決まる(でも、平日なら結構空いているらしい)。別に夏休みでも年度末でもないから学生もそんなに多くはないだろう・・。今度どんなところか行ってみよう。

 

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